イワシの感詰め

感じたことを書き留める用

子供の知育

上の子がもうすぐ3歳になるが、

そろそろ勉強させたほうが良いのでは?

ということで公文式と七田式の体験を受けさせてみた。

以下、体験談

 

公文式

年齢の幅は広く下は3歳上は中学生くらいまで

同じ教室で、全く違う勉強を進める感じ。

まずは、年齢に沿った簡単なテストを受けて

娘の知能レベルを確認。

動物の絵を見て名前が言えるかとか

えんぴつを持って、線が引けるかとか

数が数えられるか、とかそういったレベルの確認

レベルが分かったらそれに合った内容のドリルを

どんどん進めていく。

娘も面白がってどんどん進めていくがさすが子供。

すぐに集中力が切れて他の子のことが気に入って身が入らなくなる。聞いた話だと、子供の集中力が続くのは年齢+1分が目安なんだとか。

ということは2歳なので、3分…ウルトラマンか😭

サクッと終わり、次回までに家でもやってきてーと宿題をもらう。

宿題をさせるのは、体験の時より大変で、家は遊ぶところという認識があるのか、まったく集中できずやる気なし…

それでもなんとか、宿題をこなしていく。

こりゃ大変だ_:(´ཀ`」 ∠):

 

七田式

教室に着いたと思ったら体験は一駅先の分校なんですと言われ、娘を乗せて自転車で走って10分遅れで到着。

まずは、ママだけ集められ(うちだけ父親のみなので、1人だけ父親が参加した)実際に授業でどんなことをするのか急足で体験レッスン。

うちの子以外は、0歳と1歳だったのでまさかの最年長。2歳から始めるのは遅いのか…と内心若干焦ったが自分は習い事は中学生が初めてだったのであまり気にしないことにした。

 

モンテッソーリ教育で使われる知育おもちゃ(100玉そろばんや積み木など)を実際に使ったり、人物名や都道府県の名前などを絵や歌や語呂合わせで物凄いスピードで暗記したりした。

妻に言われるまま、事前知識なしで参加したので体験レッスン中は終始圧倒されっぱなし…

 

((((;゚Д゚)))) あわわ…激しい…

 

そのあとは、今度はパパが集められママと子供は退室。

教育で勉強すると何が身につくのかといったことを中心に、円周率を10000桁覚えた神童のお話なんかを聞いた。

かなり記憶力に特化した教育方針という印象を受けたが、記憶力は何をするにも役立つので有益なんだろうなぁとは思った。

あとは、日本の受験勉強は基本的に暗記中心なので、受験で良い学校に入れたいならここは抜群なのかも知れない。事実、東大に進むような子も多いらしい。

あれ、良い大学に行って欲しくて勉強させるんだっけ?という娘にどうなって欲しくて勉強させるのか、親の目的が宙ぶらりんの状態だなぁということにここで気づいた。

七田式の特徴を忘れないうちに書いておくと

 

・同年齢の子と一緒に授業を受ける

・授業は必ず保護者同伴

・暗記力はバツグンにつく

 

という感じ。

上二つは明確に公文式とは違う特徴。

公文式は、年齢制限なく個人のペースでその子のレベルに合った勉強を進めていくスタイル。

だから、出来る子はどんどん進んでいく。

 

正直、個人的には公文式のスタイルのほうが好き。そして、両者共通していたのは家庭内で勉強する習慣を身につけさせるのが大事という点。

 

親の目的がふわふわしていたので、これを機にしっかり娘の将来について考えることにした。

それ次第では、どちらにも入らないという選択肢もあるのかも知れない。